【プラモデル】GSX400FS を電飾!ウインカーLED点滅!

プラモデル
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動作時の動画

暗くしたときの動作が撮影しにくかったので、Cdsにカメラのキャップを被せて暗くしています。

難関プラモ AOSHIMA 1/12 オートバイ

プラモデルを本格的に電飾してみよう」で検討していた内容で、まず手始めにオートバイGSX400FSインパルスから手掛けてみようと思います。
以前制作した、AOSHIMAの1/12キット KAWASAKI Z400FXは初心者の私にはかなり難しかったので、いきなりAOSHIMA製のオートバイへの電飾は難を極めるとは思いましたが、ウィンカーLEDの搭載やケーブルの取り回しにいろいろな技術を要しそうなので、後学のため難関制作を決めました。

動作仕様

・人感センサーで人を検知したら、シーケンス動作が始まる。
・動作開始時に光センサーで明るさを見て、暗かったらヘッドライト、テールランプを点灯する。
・右ウィンカー、左ウィンカー、ブレーキランプの動作をランダムに点灯させる。
・一定期間動作したら、しばらく動作は停止する。

システム

回路図

人感センサー、光センサーはケースに取り付けます。LEDはプラモデルに搭載するので、基板上の主な部品はPICと出力用のトランジスタアレイだけです。
J4ソケットは、PICにプログラムを書き込むためにPicKitを接続するための端子になります。プログラムのデバッグが終わってしまえば必要なくなります。

回路図はKiCad7で作図しました。

部品表

部品型式個数
PICPIC16F1827-I/P1
抵抗器220Ω 1/4W
100kΩ 1/4W
10kΩ 1/4W
可変抵抗器100kΩ
コンデンサ0.1μF
ピンヘッダーL型
人感センサーEKMC160111
Cds5mm 1MΩ
LED白 3mm1
赤 3mm1
燈 1mm4
ピンソケット
電池BOX単4x3

LEDの配線には、ポリウレタン銅線 0.16mmを使っています。

基板の配置

ブレッドボードでテストして、そのままのイメージでブレッドボード配線パターンタイプのユニバーサル基板に配線しました。
基板と電池ボックスは強力両面テープで張り付けました。人感センサとCdsはベースに穴を空け、人感センサは手前(横)、Cdsは上面に取り付けました。
人感センサは透明なプラスチック内だと感知しないので、ベースの手前に穴を空けています。

PIC16F1827を使用してライト、テールランプ、ウインカーを制御させています。人感センサーで人を検知したときにランダムでウインカー、ブレーキを点滅、点灯させます。また、照度センサーをつかい、夜にはライト(テールランプも)を点灯させるようにしました。テールランプとブレーキランプは兼用で、テールランプを光らせるときは高速点滅させて明るさを調節しています。
マイコン基板はユニバーサル基板を使い配線しているので、少々大きめです。単4×3を使うとダイソーのコレクションボックスのベースにぴったりと収まりました。
単4×3で3V以上あるとLEDが点灯できるので、テレビやエアコンのリモコン電池で使えなくなった電池を最後まで使い切ることができます。(ちなみに、リモコンが動作しなくなるとき1.2Vぐらいになっています)

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